三重県熊野市の鬼ヶ城から和歌山県境を流れる熊野川までの七里に渡って続く日本で一番長い玉砂利海岸を眺めながらの那智の滝への爽快ドライブコースの紹介です。
三重県の伊勢自動車道から熊野市の鬼ヶ城まで紀勢道と尾鷲熊野道が開通したので東紀州地域がぐっと近くになりました。
一部尾鷲北IC~尾鷲南ICの区間の5.4km開通していないため、国道42号線を迂回することになりますが、尾鷲市街地は、おさかな市場「おとと」や回転ずし「尾鷲」など尾鷲のお魚が楽しめるお食事処があるので寄り道しちゃいそうですね。
耳より情報、なんと高速料金が無料!
2021年1月現在、三重県の紀勢大内山ICから熊野の鬼ヶ城までの紀勢道、尾鷲熊野道の高速料金が無料なのです。
山を越え、谷を超えトンネルを抜けて自然満喫、紀州の旅へLet`s go!

熊野大泊ICを降りるとすぐ鬼ヶ城です!
熊野特産品が並ぶ「鬼ヶ城センター」があり、普通車70台が無料で駐車可能です。
岸壁沿いに遊歩道があり、千畳敷から鬼が城の風景を一望することができます。
鬼ヶ城から七里ヶ浜の海岸線が25km続きます。
熊野・七里ヶ浜
- 七里ヶ浜の海岸線
- キラリ輝く七里の玉砂利
- 七里ヶ浜の波
七里ヶ浜の海岸線沿いに紀州ミカンの無人販売所があり、袋詰め5個入り200円で販売されていたので購入をしてミカン片手に七里ヶ浜散策です。
波に打たれてツルツルに丸くなった綺麗な玉砂利が海岸に敷き詰められています。
美しい海岸ですが海が急に深くなっているので遊泳はできません。
波打ち際で遊んでいると大きい波が来て・・・

注意をしないとこのように足が波に飲み込まれます。
でも波打ち際での波との駆け引きは楽しいんですよね!
私は波に負けて靴が濡れてしいました、1月の寒い季節だったので靴を途中で購入しました。
聖なる滝が鎮座する那智の滝
那智の滝

高さ133mの断崖を天から降りてくるようにまっすぐ落ちる大滝からは、水しぶきや轟音とともに神々しい空気が放たれています。
修験道の修行場あった那智四十八滝のうちの「一の滝」とも呼ばれています。
熊野信仰は、大いなる自然への畏敬の念が起源であり、生命の根源たる水の流れが絶えない那智の大滝は、まさにその象徴といえます。
那智の滝おすすめ駐車場
・青岸渡寺の参拝者用駐車場
駐車料金800円 100台
青岸渡寺の駐車場に行くのに防災道路通行料として駐車料金800円を支払います。
その他の駐車場は400円~500円程で、那智大社・青岸渡寺にいくのに500段近く石階段を登り降りする必要があります。
青岸渡寺の参拝者専用駐車場は那智の滝の撮影スポットにおすすめ
車を降りればすぐに三重塔があり、那智の滝をバックに撮影することができます。
- 松と那智の滝
- 那智大社
- 防災道路料金所
那智大社までの山腹にはしだれ梅がたくさん植えてあるので花が咲く2月~3月頃は、しだれ梅も楽しめます。
- 梅の花
- 梅の花
大門坂駐車場は熊野古道「大門坂」を満喫できる無料駐車場です。那智大社まではかなりの距離を歩くコースになるので、帰りは路線バスを使うとよいでしょう。

青岸渡寺参拝者専用駐車場マップ
那智勝浦の洞窟温泉
ホテル浦島
熊野灘の荒い風波に侵食された間口25m・奥行50m・高さ15mの天然洞窟温泉に浸かり、絶景と名湯を心ゆくまで堪能できます。
2つの大きな天然洞窟風呂「忘帰洞」「玄武洞」があり、館内湯めぐりができます。
日帰り温泉
料金 | 大人 1,300円 子供 650円 |
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営業時間 | 9:00~19:00 (最終受付18:00) |
駐車場 | 無料 (ホテル浦島専用駐車場) |
電車の場合、紀伊勝浦駅より徒歩6分、観光桟橋より専用船にて5分